雨漏り火災保険の適用について

category01

最近は、大型台風が数多くやってきたり、一箇所だけに集中して雨が降り、大きな被害を起こすゲリラ豪雨などが多発するようになりました。


このような大型の災害が増えたことで、最近家の屋根から雨漏りがするようになったという悩みを抱えている家庭も多いことでしょう。このような雨漏りの被害に遭った屋根の修理は、意外と知られていないことですが、雨漏り火災保険を使って直すことができます。

火災保険は火事のときだけにしか使えないと思われがちですが、実際はもっと幅広い補償をしてくれるのです。
自分が入っている火災保険の主な補償内容の中に、「風災」という項目があれば、この「風災補償」という項目で、雨漏り火災保険の内容を発動させて、雨漏りを無料で直すことができます。


ただし、この「風災」という定義には3つの条件があります。

それは、強風での被害であったこと、3年以内の被害であったこと、修理費用が20万円以上であることです。



この条件をクリアすることが保険を適用させる条件ですが、依頼するケースの大半は条件をクリアすることができます。



うちは該当しないだろうと諦めずに、一度保険会社に相談してみるとよいでしょう。
保険会社に相談する際には、保険内容の確認から始めて、正直に被害状況などを報告することが大切です。

こちら側がきちんとした対応をすることで、保険会社からの印象がよくなります。



保険会社は業者選びなどの情報も多く持っているので、雨漏り火災保険を使いたいという意思表示を明確にして、おおいに活用させてもらうとよいでしょう。

知っておきたい常識

category02

自宅などで雨漏りが発生した際には、条件さえ満たしていればその修理に火災保険を利用できることがあります。ただし逆を言えば、条件を満たしていない場合には雨漏り火災保険は適用することができないと言うことです。...

subpage

最新情報

category02

住宅を購入した際に、ほぼ100%の方が加入するのが「火災保険」です。万が一の火災に対して支払われる保険ですが、雨漏りが起きた時にも適用される雨漏り火災保険がある事をご存知ですか。...

subpage

皆が知りたい情報

category03

雨漏りに気づいた時は、とにかく早く対処することが大切です。様子見などといっている内にどんどん家の劣化が進んでしまいます。...

subpage

身に付けよう

category04

予想を超える降雨量によって、屋根からの雨漏りが発生する場合があります。通常の降雨時では特に異常は見られなかったものの、ベランダの排水が間に合わず壁の隙間を伝って雨水が侵入する場合や、強い風を伴って屋根の一部が破損したことによって雨漏りにつながることもあります。...

subpage